アルミ削り出しプレートと、カーボンシャフトのハイブリット型フローティングプレート 『ALCプレート』

HIROYUKI SHIMIZU

HIROYUKI SHIMIZU -2013.09.20-

清水

所属

  • 白馬八方尾根スキー・
    スノーボードスクール
  • 第4期、第5期SAJ
    スノーボードデモンストレーター

使用ボード

  • Moss PANTERA

最初にALCプレートを使用て感じたことは「軽量であること」。他社メーカーとの最大の違い、重い、硬いイメージのプレートから軽量で板のフレックスはもちろん、トーションも感じ取れる構造となっています。

ALCプレートのセッティング幅は広く、スタンス間にあるカーボンスティックの本数、設定箇所によって、各ライダーの体格、体重、スタイルの違いに対応できます。女性ライダーは本数を少なくしてみたり、トゥーサイド、ヒールサイドのフィーリングを変えたい場合は設定箇所を変えたりします。

硬いバーンが良いのはもちろんですが、雪面が荒れてきた時にも非常に気持ち良く滑走できます。ALCプレートがしっかり仕事してくれるので、ライダーはバランスをとり、滑走中に生まれる余裕を利用し、スムーズなターンを可能にします。

開発スピードの速さはさすがJapan-madeです。細かい修正、変更は瞬時に対応され、各ライダーの意見や要望が形と表れてきます。国内の自社工場での生産によってトラブルにも迅速に対応できるのは心強いところです。

今後も各カテゴリーのライダー達がテストを繰り返し、実戦使用され開発されて行くALCプレート。自分流にカスタマイズし、さらに上のステージに一歩踏み出しましょう。