プレート・ビンディングパーツの単品販売について

ALCのプレート、ビンディングの各パーツは、ALCファクトリーに一定数のストックを保有しています(廃版商品はその限りではありません)。
パーツの破損、消耗、あるいは予備パーツを保有しておきたいユーザー様のため、単品販売もおこなっております。この度PRODUCTS各ページにパーツを掲載いたしましたので、購入ご希望の方はホームページのCONTACTやFAX、お電話にて在庫の確認など含め、お問い合わせいただけると幸いです。

JSBA YEARBOOK 2021内容追加及び訂正のお知らせ

今年ALCとして初めて掲載したJSBA YEARBOOKですが、訂正がございます。

①P-047のMC21シリーズPLATEの価格が¥14,080(税込)とありますが、正しくは「¥140,800(税込)」です。

②TEAM RIDERに「清水 寛之」SAJデモの追加をお願いします。

P-022のボードの記事には訂正はございません。

斯波選手からトレーニングの様子が届きました!

先日、ALCとアドバイザリー契約を結んだ斯波正樹選手から、スイスでの雪上トレーニングの動画とRC15プレートに関するレポートが届きました。
とにかく気持ちよさそうだなというのが第一印象ですが、板の挙動を確かめるよう、丁寧に乗り込んでいるのも伝わってきます。
「一枚タイプのプレートよりも、ダイレクトに板にプレッシャーをかけられる」、「アイスバーンでのエッジグリップも良好」とのこと。
ボードの長さやメタルの厚みによってシャフトの本数を変えつつ、何本もテストライディングを重ねたそうですが、レポート最後には「ボードの硬さ、曲がり易さに合わせてシャフト本数を調整する必要があるが、これこそがRC15シリーズプレートの強み」と結ばれていました。

そう、RC15シリーズプレートはライダーの体格やライディングの志向によってセッティングを変えられるのが特徴なのです。
21-22シーズンは試乗できる機会をできるだけ増やしていきたいと思います。RC15をお試しいただける際には、いくつかセッティングを変えて乗り比べてみてください。

9月7日からの週にはゲートトレーニングも予定されているとのこと。大切なシーズン前、斯波選手には有意義な時間を過ごしてもらえたらALCも嬉しく思います。。

 

斯波正樹選手とALCアドバイザリー契約を結びました

2018年平昌オリンピックスノーボードアルペン日本代表の斯波正樹選手とALCプレートのアドバイザリー契約を結びました。

この夏から私たちALCが世界の舞台で戦う斯波選手の活動を後押ししつつ、斯波選手からはプレートに関する提案や様々なアドバイスをおこなって頂けるかと思います。

契約にあたり21-22シーズンの活動のこと、地元蔵王への思い、これからのアルペンスノーボード界のことなど多くのことを話しましたが、これから多くのドキドキするような瞬間、ワクワクするするような楽しみを共有できると確信することができました。 大切なシーズンへ向けて、皆様から斯波選手への応援をよろしくお願いします。

佐川佳幸プロとALCライダー契約を結びました

2021-22シーズンより、PSA ASIAプロツアーで活躍する佐川佳幸プロのサポートをさせていただく運びとなりました。スノーボード、プレート、ビンディングとALC製品をトータルで使用することで、佐川プロのアグレッシブな滑りに磨きがかかることでしょう。
また、彼はこれまでのALC開発陣にはないライディングスタイルの持ち主です。これまでALCが蓄積してきたノウハウに加え、佐川プロがレースシーンで得た情報や彼独自の感性を融合することで、ALCの製品づくりをさらに加速させていきます。
今後の佐川プロの活躍、心から期待しています。

ALCスノーボードがプロツアーで入賞を果たしました

PSA ASIAのプロツアー、3/26開催のSPRING RACE 2021 in Fujimi Panoramaにおいて、翠川孝博(ALC)が3位に入賞!またALCプレート・ビンディングを使用するサポートライダー宮尾一徳(ALC-OGASAKA)も6位入賞し、トップカテゴリーで通用するALC製品の信頼性を実証しました。

3位翠川(左から3番目)、6位宮尾(左から6番目)
翠川使用マテリアル ボードR62 プレートRC15 ALCビンディング 宮尾使用マテリアル プレートRC15 ALCビンディング     (一部プロトタイプ)